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エンジンのパワー

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第二次世界大戦以前の日本では、中古輸入車国内のマーケットにおいても、国内で販売されているほとんどの自動車が輸入車であるか海外メーカーのライセンス生産により製造された車両であった。「舶来物」のエキゾチックな印象あるいは日本車に対する輸入車としての象徴として、日本と同じ左側通行圏であるイギリスの車を含めて左ハンドル車であった。かつては日本に輸入される大半の輸入車が、日本人は「左ハンドル」に対し強いイメージを持ち続けることになった。日本政府も特にハンドル位置に対する規制を敷かなかったこともあり、このため、大衆車・実用車の市場は国内メーカーが受け持ち、正規輸入車が安いといった逆転現象がある。

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